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ビストロサンゴ
吹田市高浜町6-8
サンラウンド1F
TEL:06-6381-7777

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吹田 創作イタリアン ビストロサンゴ
先生、ありがとうございます
閉店まぎわ、高校時代の部活の先生が、奥様と来店されました。

高校を卒業してから20年以上経っても、まったく頭が上がりません。

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席に座るなり先生が「今日、俺はオマエに一宿一飯の恩義があるからな」と。
いやいや、先生に貸しなんか無いですから。

そんな事をいいながら火の前に立ちます。

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20数年前、ユニフォームを着てラケットを振っていたボク。今はコックコートを
着て、先生のためにフライパンを振る。

先生の電話が鳴る。生徒さんからだった。

学校で使う大切なものを失くしてしまったらしい。

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「自分で探せ。学校に忘れたかもしれないなら、30分早く学校に
 来て、自分で探せ」。

電話口に出られた親御さんにも「本人に探させてください」。

当たり前のことを、当たり前のように、当時と同じ勢いで言う先生。
全然変わってない!

「社会にはルールがあることを、教えなアカン!」

あの頃、ボクらをドヤしていた先生と全く同じ。

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先生。

憎たらしく思うほど先生がドヤしてくれたおかげで、厳しい縦社会の
料理人の修業にも耐えられました。

両親にも、ボクを育ててくれた修業先のシェフにも感謝していますが、
ボクの根っこの部分に、先生の指導が大きく影響しています。

ずっと怖い先生でおってな!



えっ?先生が言う「一宿一飯の恩義って何?」ってですか。

いやいや。先生の足元の空箱を、ボクの満タンの箱と交換した
だけですから・・。



11月29日(木)お休みをいただきます
11月29日(木)お休みをいただきます。

11月30(金)より、通常通り営業しております。

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ちょっと変わったご注文
ビストロサンゴでは、メニューに載っていないものでも、
リクエストに応じて、できることは対応しています。

「デミグラスソースで肉系!」とか

「フェットチーネ、麺やわらかめ。ちょい辛風」とか。



でも、昨夜のご注文?は、難しかったです。

パスタとワインを召し上がったお客様が
「何かもう少し食べたい。パンと、パンだけじゃ足らないし」

「パンとチーズ?チーズは食べたいわあ。でもパンとチーズだけって言うのも」

「スープが必要かなあ」

ボク「あの、お客様。それはご注文ですか?独り言ですか?」

回答はご注文でした・・。

ボク「チーズ料理と、パンではいかがですか?」

「あ、そうそう!そんな感じ」。


ビストロサンゴの近所にお住まいで、よく来てくださるお客様なんですが、
ご注文時の表現が個性的?

オタオタするボクを見て、他のお客様も爆笑されます。

リクエストにこたえた料理がこれ。

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スープ仕立てでチーズを使ったチキン。パンと一緒に提供しました。

先日お越しになった際は「にんにくが食べたいと言う欲求を、
完全に満たしてくれるパスタ」。

その時提供したのが、写真のパスタと同じもの。

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どちらも、ご満足いただけたようでホッとしました。

そんなこんなで、料理の表現について語り合っていると、
そこで入って来られたお客様が
「あっさりしたパスタ!カルボナーラみたいな!」

あの・・お客様。カルボナーラは結構コッテリ系です・・。

こういう時は、ボクの体内の想像力とか洞察力を全開にして、
お客様の気分に合った料理を創作します。

こちらも完食いただけて、ホッとしました。

あ~、料理っていつまでたっても修業だな。

だから楽しいんですね!
ピンク色のお酒
先日、友人と江坂へ食事に行きました。

魚が美味しい和食のお店。

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旬の魚を食べていると、やっぱり日本酒が恋しくなります。

地酒のメニューがあったので、飲んだことがないものを頼んで
みました。

出てきたのがピンクのお酒。

ワインでもカクテルでもなく日本酒です。

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写真の右側の方。

名前も変わっていて「ぴんくれいでい」。

味はすっきりとした優しい味。

女性にも喜ばれそうなお酒なので、デートの時にいいんじゃない
でしょうか。

とは言っても、この日のパートナーは友人A君。男性。

A君を酔わせても仕方ないと言うか、男同士で「ぴんくれいでい」と
注文するのは結構恥ずかしかったです。


ところでこのお酒、何を使って色をつけているかご存知ですか?

調べてみたら、古代米なんだそうです。

古代米ならいただき物がウチにあるやん!

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見た目は真っ黒なんですが、白米と一緒に炊くと赤飯のような
色になるんです。体にもいいらしいですよ。

水につけておくと、こんな感じ。

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日本人の日本酒離れが進んでいるからでしょうか。最近、色々と
工夫された日本酒をよく見かけます。

話題性だけのようなものもありますが、「ぴんくれいでい」のように、
味が良くて見た目も楽しめるお酒は大歓迎です。

どこかで見かけたら、一度試してみてくださいね。

A君!また行きましょうね!

旨すぎるチャーシュー
お客様からお土産でチャーシューをいただきました。

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ラーメンオタクのお客様で、金沢に出張の時は
必ず行くと言うラーメン屋さんで買ってきてくださった、
貴重なチャーシューです。

仕事柄、美味しいお土産をいただくことは多くて、いつもは
その場にいらっしゃったお客様と分け合っていただきます。

しかし、今回は「これは本当に美味しいから、家に持って
帰ってじっくり味わって!」とのアドバイス。

早速自宅で食べました。

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美味しさが半端じゃない。

歯ごたえが良くて、噛めば噛むほどじんわり旨味がにじみ
出てきます。

一緒に食べていた家族も「うっま~!何これスモーキー!」。

炭火で焼いているんでしょうか。燻製のような独特の風味。

こんなに美味しいんじゃ、仕事中につまみ食いで済ませる
わけにはいかないですね。

本当に美味しかったです!ありがとうございました。






秋田県からご来店!
ビストロサンゴの、常連のお客様を紹介させてください。

齊藤主計コーチ。

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ご職業は、スキーのコーチなんですよ。

巨人の阿部慎之助選手に、ちょっと似てるでしょ。

秋田県にお住まいで、いつも秋田から吹田まで車で
お越しになるスゴいお客様です。

ビストロサンゴのお客様の中で、一番遠くからご来店される
方ですね。

しかも今回は、秋田からでなくオーストリアから。

スキーのキャンプを終え、関空経由でお越しになりました。

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彼のスキーは遊びのスキーではなく、競技なんです。

国体やオリンピックを目指すような選手をコーチしています。

と言っても、ビストロサンゴに来られたら、普通に気の良い
お兄さんですが。

昨夜は、スキーの仲間でご来店。

右の女性が齊藤コーチの奥様です。


オーストリアに滞在中、「日本に戻ったら、サンゴに行こう」。

「ブログに載っていたあのメニューとチリメンのパスタは絶対食べよう」と

ご夫婦で打ち合わせされていたそうです。

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ブログに載っていたあのメニューとは、これです。

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ボクがスペイン料理屋さんで食べた「アヒージョ」をヒントに作った
ガーリックオイル焼き。

お腹に赤ちゃんがいる奥様は、アスリート2人に後れを取らない食欲を
発揮され、料理人冥利につきる一夜でした!

ご来店誠にありがとうございます!

次に来られる時は、赤ちゃんも一緒かな~。


飛騨清見 リンゴのようなキャベツ
すでに雪が積もっている飛騨清見から、冬の野菜が届いています。

写真右下の茶色いのがつくね芋。

中央の紫色は大根です。

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暖かい季節に届く野菜とは、種類が全然ちがうので面白いです。

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野菜にも旬があるのだから、季節ごとに種類が違うのは当然ですが、
都会にいると何でも揃ってしまうので、今何が旬なのか、分からなく
なりますよね。

ところで、このキャベツ。

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見た目は普通のキャベツですが、味にビックリ。

ちょっと試食と言うか、切り分けながら1枚かじってみたら、甘い!

まるでリンゴみたいな涼しい甘み。

さすが飛騨。

ついつい2枚目をかじっていたら、お客様が「俺も1枚」、
「私も味見させて」「じゃあ、こっちも」と。

その場にいたお客様全員とボクで、キャベツをボリボリかじる
風景は、焼肉屋さんのようで、ほのぼのしました。

飛騨清見の野菜効果ですね。






大失敗。ほんとに、ごめんなさい。
だまっておこうと思ったけど、白状します。

ボクの友人に赤ちゃんが生まれたことは、少し前のブログ
お伝えしました。

そして、ボクが先週USJに行ったことも、先日のブログ
お伝えしました。

ちなみに、USJに一緒に行ったのは、赤ちゃんが生まれた友だちとは
別の友だち。

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で、USJでお土産を買う時、赤ちゃんにお土産を買おうかと言う話に
なったんです。

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友だち「生まれたての赤ちゃんじゃ、オモチャもお菓子も
意味ないかな・・?」


ボク 「ベビー服なんて、いいんちゃう?」


そんな会話をしながら、ボクがベビー服を手に取りました。


友だち「でも、サイズが分からん」


ボク「オマエら、むずかしく考えすぎ!今が一番小さいねん。
これから大きくなるだけやろ?少し大き目買っていっても、
大丈夫やねんて!」



全く、大の大人が、赤ちゃんへのお土産くらいで、マゴマゴする
ようじゃ困ります。

友だちが職場へのお土産を会計している間に、ボクが代表して
ベビー服を選ぶことに。

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吟味しながら、サイズを見ていると・・あれ?

普通、ベビー服のサイズって、70とか80とか、身長表示のはず。

何キロとか体重表示だし、見た目も小さすぎる。

袖口の位置も変。

うわあ・・、これ、犬用や・・。



みなさん。

人にえらそうに物を言う時は、自分の行いに間違いが無いか
どうか、事前にしっかり確認しましょう。


おかげでボクは「あんなに可愛い赤ちゃんに、犬用の服を
買おうとした極悪人」として、アチコチに言いふらされて
います・・。

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すいません、ホントにすいません・・。

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次回はきっと、人間の赤ちゃん用のお土産を買ってくるからね!














ゴルフを続けるべきか?
昨日のブログで、ボクはゴルフビギナーだとお伝えしましたが、
正確に言うと、今後ゴルフを続けていくかどうか検討中の状態です。

検討している理由。

「なかなか上手くならないから」につきます!

ボクを料理人として育ててくれたシェフが、
「オマエの性格は絶対ゴルフに向いてない!」と。

親よりもボクの性格を分かっている師匠の台詞がこれ。

「シェフ・・もうちょっとお手柔らかに言っていただけると・・」



加えて、コースデビューの日は、警報が出るほどの豪雨。

まだ数回しか行ってませんが、何の因縁かと思うほど、悪天候
続きなんです。

下の写真は、唯一大雨じゃなかった時のもの。

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でも、山や自然が好きなボクは、ゴルフ場に行くだけでも
楽しいと思えるのが救いではあります。

但し、ゴルフ場にはプレーしに行ってるのか、ダッシュしに
行ってるのか分からないんですけどね。

まだまだ本格的なゴルフ場で楽しむレベルじゃないボクが、
愛用しているのが京阪ゴルフ倶楽部

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場所は高槻、淀川の河川敷。



河川敷と言っても結構設備は整っていて、1つしかないけど、
一応ロングホールもあるんです。

手引きカートでセルフプレイなんですが、ビギナーのボクには
かえって気楽。

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ありがたいのは、朝5時に起きて出れば、10時~11時には吹田へ
帰って来られるので、店を休まずにゴルフに行ける。

朝は道が空いているので、20分くらいで着きますしね。

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そう言えば初めて行った時、着いて受付をすませていたら、
真後ろに吹田の同業者仲間がニヤニヤ笑って立っていて、
「あれ、ゴルフ始めたんですか?」。

見つかってしまったんです。

吹田から通いやすいので、地元の同業者仲間も時々
使っているそうです。

まったく油断も隙も無い。

定期的にスランプに陥り(しかも短いスパンで)、
「もうゴルフ辞める!」が口癖ですが、もうしばらく、
本当にもうしばらく、続けてみようと思ってます。

こ~んな素敵な景色も見られますしね!
(前方にうっすら虹が出ているの、わかりますか?)

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吹田 寿し一
先日、またまた寿し一に行ってきました。

お約束のお造り盛り合わせ。

期待を裏切らない味と美しさ。
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かき酢もいただきました。

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一品一品、完成度が高くて飽きが来ません。
ついつい、次々と注文してしまいます。

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このタコブツ・・。タコブツって、どこにでもあるメニューでしょ。
そう思う人ほど、寿し一で食べて欲しいです。

タコの吸盤が口に吸いつくような感覚。味わっていると
ゆっくりとタコの旨味が口に広がっていきます。

そして焼きあがったアマダイ。どうです、これ。

調度良い塩加減と焼き加減が、魚の自然な甘みを引き立たせて、
絶品の味わいです。

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こんなん出てきたら、お酒が必要ですよね。

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魚を一口。お酒を一口。会話も弾みます。

この日は、ラスティ・ネイルのオーナー飯村さんも来られていて、
みんなでゴルフ談義。

と言っても、ボクはビギナーなので、みんなの話にうなずいたり、
驚いたり。

飯村さんが「新さん(寿し一の大将)なんか、300ヤード軽く飛ばすから」。

ボクが真剣に感心していると、すかさず「嘘ですって。あるわけないやん」。

大爆笑してお腹が減ったので、にぎりを注文しました。

味が美味しいだけでなく、本当に綺麗。鮮やかな作品だと思います。

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特にエビ。これが本当のプリップリッ。この後エビを追加注文したんですから。

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まだ食べるか?鉄火巻です。
いやいやいや、マグロがキラキラ目の前に光ってたので。

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そして。にぎりも鉄火も食べておきながら、お約束のサラダ巻で
しめます。寿し一に来て、これを頼まなかった事はないですね。

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写真中央の、サラダ巻の端っこの部分。具が飛び出してるでしょ。
これが美味しくて、いつも友だちと取り合いになります。

寿し一さんはご夫婦で経営されているんですが、ご夫婦とも気さくで
会話が楽しいんですね。

特にゴルフの話をする時なんか、大将の目が新鮮な魚のように
キラッキラッしてます。

寿司好きの方、魚好きの方、そしてゴルフ好きの方にもたまらない店
だと思います。

いや~、楽しい夜でした!

恰好悪い・・・
今日のお昼、友人のお店で少し早い忘年会をすると聞いて、
差し入れを持っていくことにしました。

自分の車は車検に出しているので、近所のお店で軽トラを借り
たんです。

忘れてた、ミッションやった・・。

いやいやいや、ミッションが運転できないわけじゃないんですよ!

ボクは材木屋の息子ですから、軽トラは何度も乗ってるんです。
借りた車で、ミッションと言うことに、少し困っただけですから!

まあ、無事に差し入れを届け、行きはともかく帰りは車庫入れを
含めて3回エンストしました。

その内の1回は、旭通商店街とり信前の交差点・・。

車を返す時、お店の人にその話をしたら、

「うちのトラックでエンストしたら、俺がエンストしたと
 思われるやんか」

その通りです、ハイハイハイハイ、、。

いやいやしかし、借りた車だと、感覚がつかめなかった
だけですから。

それはさておき、夜は結構冷え込むようになりましたね。

最近、仕事の後の晩酌は、焼酎のお湯割りか、日本酒の燗を
飲むことが多いです。

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この酒燗器は、飛騨高山の平瀬酒造オリジナル。

とっても便利なそのわけは、直火もOK。

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美味しいお酒をいただく時は、美味しい肴も必須です。

友人から貰ったお土産。

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美味しそうでしょ。彼がくれるお土産は、いつも味もセンスも
良いのです。

軽トラで傷ついたハートを、美味しい酒と肴で癒すことにします!







チーズは不思議
チーズの盛り合わせ。

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メニューには載っていませんが、ご注文を受ければ普通にお出しして
います。

お腹は張ってきたけれど、まだワインを楽しみたい時に調度いいですね。

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チーズ好きの方だと、最初からワインとチーズ盛り合わせを注文される
こともあります。

白カビがカマンベール。

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カマンベールは、味がまろやでクリーミー。親しみやすい
チーズです。

パルジャミーノレッジャーノは、サクサクとした繊維が
ほどけるような食感と、深い旨味が特徴です。

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粉チーズとして、パスタやグラタンにかかっていることが多いので、
馴染みの深いチーズだと思います。

固形のまま食べると、また味わいがちがってくるので、試して
いただきたいですね。

さて、ブルーチーズ。

まずはゴルゴンゾーラ。

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青カビの量が少なくて、塩気も強くない。味がマイルドなものが多いので、
初めての方にトライしやすいブルーチーズです。


そしてスティルトン。

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ブルーチーズに慣れてくると、スティルトンの方にはまるかも。

食べた瞬間ブルーチーズ独特の刺激と塩気を感じますが、口の中で
溶けていく時に、濃厚な甘みが広がるんです。

「イヤイヤ、ブルーチーズはどうしても無理」。そんな方も多い
ですよね。

でも、チーズって不思議なんです。

チーズが嫌いなのにピザは好きだと言う人って多いんですよ。

ビストロサンゴのお客様でも、チーズが嫌いなのに、写真のメニュー、
「肉詰めポテトのチーズ焼き」は、好きだと仰ってくださる方も
結構いらっしゃるんです。

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ブルーチーズも調理次第かもしれません。

うちでお出ししているのはチーズのパスタ。

ペンネや太めの麺と相性が良いです。

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固形で食べるより味が優しくなり、パスタと絡むことによって
更に美味しくなるんですよ。

黒こしょうとの相性もバツグンです。

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何度も書いてますが、ボクは料理人になる前は食べ物の好き嫌いが
多かったんです。

だから、苦手なものを我慢して食べる気持ちも、よ~くわかります。

でも、もし色んなチーズにトライしてみたいけど、口に合うかな・・と
思う方がいらっしゃいましたら、お気軽に相談してくださいね。










ババ・ガンプ・シュリンプ - ユニバーサルシティ
先日USJに行った日。

ババ・ガンプ・シュリンプでランチをいただきました。


ユニバーサル・シティウォークの中には色んな飲食店が
あり、目移りします。

しかし、向かうはUSJ。

ボクのコンセプトは「アメリカっぽい」「非日常」
「USJ気分が味わえる」こと。

前回のUSJでは、ハードロックカフェ。

今回もやっぱり「アメリカンダイナー風」は譲れません。


まずはビール。

せっかくアメリカンになりきっているので、注文したのはバドワイザーの生。

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バドの生なんて、初めて飲みました。

軽いからランチにちょうどいいし、ポテトやハンバーガーとの
相性も良し!

この青いプレートが面白かったです。

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青いプレートをめくると、赤いプレートが出てくるんですね。

プレートが赤の状態だと、「スタッフさん、来てください」の
意思表示になるんです。

便利なんですが、プレートをガシャガシャすると、スタッフの方が
気にしてしまうので、「プレートに手が当たらないように」と
ドキドキする小心者のボク。

やっぱり根が善人なんででしょうか。


前菜はダイナマイトシュリンプ。

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サクサクしたエビに、アメリカンと言うよりはアジアンの甘辛い
チリソースを絡めた感じ。

これがビールのあてに調度良い。

メインはバーベキュー チーズ バーガー。

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さすがのアメリカサイズで、このボリューム。

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イタリアンの料理人をしていると、ジャンクなメニューとか、
B級グルメは興味ない?と思われがちですが、
ボクはこんなん大好きです。

たまに「B級グルメとか・・食べるん?」なんて聞かれます。

いやいや、皆さん考えすぎ。

だって、何を食べて育ったかと言うことです。

もちろんオフクロの手料理ですが、学校の帰りに寄り道して
買い食いするのは、みんなと同じもの。

今でも、とり信のからあげなんて、大好物。たこ焼きも
しょっちゅう食べてます。

 ※とり信・・吹田旭通商店街で、持ち帰りのからあげを買うお客様が
       いつも行列になっている鶏屋さんです。

話は戻って、楽しいな~と思ったのはケチャップ。

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テーブルに置いてあって、ご自由にどうぞな感じなんです。

なんか、フライドポテトをケチャップにグリグリして食べると
気分はアメリカン。単純な男です。

店内はこんな感じ。

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ボクたちが座った席とは別に、少し落ち着いた感じの席も
あって、本当に映画の世界を味わいながら楽しめる店
でした。

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もう一つ面白かったのは、これ。

カウンターの足元にあるのは業者さんが運んできた
アルコール類。

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ちょうどスタッフが裏に運ぶところを見てたんですが、
写真の箱に、「11月15日の0時まで、消費・販売厳禁」
みたいな事が書いてあったんです。

なんだろうと、友人と話してたんですが、ちょっと考えれば
わかることで、中身はボジョレー・ヌーボー。

休日だったので、ワインとかボジョレー・ヌーボーなんて
ことが、頭から抜けてたんです。

すっかり遊び気分になって、いざパークへ向かいます。

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この続きは、昨日のブログを見てくださいね。


USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
USJに行ってきました。

寒いから楽しめないかも・・と不安に思っていましたが、
ゲートが見えてきたら、不安なんてどこへやら。

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こんなところが、USJの魅力と言うか魔力と言うか。
非日常の始まり。

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確かに、吹田の商店街にシュレックは歩いてません。

最初はバックドラフト。

これは何度目でも楽しいアトラクション。

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化学薬品工場の火災を再現したところでは、実際に暑くなるし、
音も大きくて、泣き出す子どもさんもいます。

でも、炎の迫力を目の当たりにできる印象深いアトラクション
です。

そしてターミネーター。初めて入りました。

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TVや映画も含めて、3D系はあまり興味を持たなかったボクですが、
こんなに面白かったんですね。

アクションも派手だし、敵が本当に飛び出して来たように思えて、
よけてしまいました。

今回は、同行の友人の中に絶叫系がダメな人がいたので、ジュラシック
パークは、見物のみ。

チキンを食べながら、落ちてきた人たちに手を振って遊んだり。

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前に来た時は、ジュラシックパークの映画を見てなかったのですが、
今回は見てから来たので、どのシーンに出てきた建物とか車とか、
思い出しながら歩けるので楽しい。

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絶叫系がダメと言うことで、スパイダーマンも指をくわえて通過。

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その分今日は、未体験の4Dが目当て。

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シュレックとセサミストリートの両方を見ました。

正直言って、今まで何でこんなに魅力的なアトラクションを体験
しなかったんだろう!と思うくらい楽しかった。

子ども向けと思ってたんですが、大人も楽しいです!
ワクワクしたもん!

風やら水しぶきやら、香りまで飛び出してきて、時間の長い
アトラクションなのに一瞬で終わってしまいました。

未体験の方がいたら、ぜひ試してみてくださいね!



さて、とっぷりと日が暮れてきたので、ブラブラ散歩しながら
ジョーズに向かいます。

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ストーリーを覚えていても、夜の方がジョーズは楽しめます。

何かおどろおどろしくて、怖さが増すんです。

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夜の方が恥ずかしさも無くなって、船の中でゲスト同士の一体感が
強くなる感じ。

次に来てもジョーズは夜に乗ります!

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は~、よく遊んだ。すっかり気が済んだボクたちは、空腹を満たすために
パークを後にしました。

そして今、自宅でバックドラフトを見ながら、このブログを書いて
います・・。






11月14日(水)お休みをいただきます
11月14日(水)お休みをいただきます。

11月15(木)より、通常通り営業しております。

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酔笑庵ぽんぽ
吹田さんくす2番館B1F「酔笑庵ぽんぽ」に行ってきました。

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同行した友人は「今日は二日酔いだから、さっぱりしたものが
食べたい」とのこと。

二日酔いなら真っ直ぐ帰ればいいのに、「食べた方が楽になるから」
と、酒飲み独特の持論を展開・・・。

と言うことで、冬の訪れを感じさせるメニュー、牡蠣を注文しました。
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続いてヒラメ。
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この辺りでボクの食欲に火がつき、肉が食べたくなります。

自称二日酔いの友人は野菜が食べたい。

そのまま希望を伝えて作ってもらったメニュー。

おろしポン酢でさっぱりといただきます。

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揚げ物が食べたいボクと、野菜が食べたい友人。天ぷらの盛り合わせを
いただきました。

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野菜が食べたいと言ったクセに、エビから食べる友人は、本当に
二日酔いだったんでしょうか。

美味しいから仕方ないのかも。

そして、こんな日は美味しいお酒が飲みたくなります。

香住鶴を燗でいただきました。
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ぽんぽさんは、地酒も扱ってるんです。

その時々のおすすめを、ホワイトボードで紹介しています。
好みを伝えれば、調度いいお酒を教えてくれるのが有りがたいです。

お酒が美味しいと、それに合う肴も欲しくなります。
よってサンマ。
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普通は、この辺りで気が済むんですが、ボクと自称二日酔いの友人は、
「もうちょっと魚が食べたい」とアマダイを追加しました。

美味しいものを食べると、余計にお腹がすくことってありますよね??
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ぽんぽさんは、気楽~に入れるお店なんですが、きちんと仕事された料理が
食べられるのが嬉しいです。旬の食材もシッカリおさえていますしね!

マスターは「男前の芸人風」。

よくしゃべるけど聞き上手。会話を盛り上げるのが上手いんです。

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今日の旬の話題は、スタッフのヨシキ君が「年が明けたら二グロにする」
こと。

二グロパーマをかけた暁には、ビストロサンゴのブログに登場してもらう
約束をかわし、店を後にしました。

ヨシキ君、約束やで!

酔笑庵ぽんぽ:

住所:大阪府吹田市朝日町1 さんくす2番館B1F
TEL:06-6382-4511





芋焼酎。飲み方は色々。
今週の半ばから、本格的に寒くなるらしいです。

今のうちに灯油を買っておいたり、お湯割りを飲んでみたり。

焼酎については以前の記事でも書きましたね。

昨日~今日飲んだのは、また別の焼酎。

赤利右衛門。
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知り合いに「ロックがおすすめ」と聞いたので試してみたら、
少し物足りない。

甘い芋の風味に慣れたボクには優しすぎるのかな~と、千代香で温めてみたら・・
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旨い!

焼酎に限りませんが、飲み方を変えることで味わいが変わるお酒って、
楽しみが何倍にも膨らみます。

さて次に紹介するのが莫祢氏(あくねし)。
鹿児島県阿久根市(あくねし)の焼酎です。

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以前紹介した阿久根市の鶴見と同様、芋の風味が深いのですが、
鶴見が女っぽい味わいなら、莫祢氏は男っぽい、でも柔らかい。

あまり有名ではないので、大阪で見かけることは無いですが、
取り寄せても飲みたい焼酎です。

さて、ボクがお湯割りに使う器は、千代香だけではない。

鹿児島フリークの友人に分けてもらったコップ。

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透明だと分かりにくいので、ほうじ茶で写真撮影してみました。

目盛が入っているのが分かりますか?

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焼酎とお湯の割合、四分六とか半々とか、このコップを使えば
簡単に分かるんですよ。

ただ、それだけなんですけどね、このコップで飲むと
「あ~、オレ、薩摩してるな~」となりきれる感じ。

美味しい鯖をいただきながら、鹿児島を楽しむ秋の夜長。

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大阪で「お酒」を頼むと日本酒が出てくるでしょ。鹿児島だと
焼酎が出てくるんですよ。

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写真の焼酎BAR。今時はこんな風景もめずらしくないでしょうが、
この店の場所が問題。

鹿児島中央の、新幹線の駅構内にあるんです。普通に改札くぐって、
ベンチとか売店とかお手洗いがあるようなコーナーに。

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しかも1杯300円から。鹿児島中の焼酎が、当たり前のように並んでます。

鹿児島ってパワフルで美味しいところ。

九州新幹線が通っても、大阪からだと2泊は必要だと思うでしょ。

ボクは1泊で楽しみました。

楽しかった鹿児島旅行記。また改めてお伝えさせていただきます!

アカン、どっか行きたい病です!



吹田から在来線で行ける宿 潮里
秋が深まってきました。

食べ物も美味しい、お酒も美味しい季節。

「どっか、行きたい」。

言ってる間に12月が来て、あっという間にクリスマスが来るので、
旅行なんて行けないんですけど、行けないと思ったら
余計に行きたい。

ブログでのボクは、「飛騨しか行ってない人」なんですが、今日は、
飛騨以外にもリピートしているお気に入りを紹介します。

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兵庫県たつの市御津。

JRの新快速で行くなら網干。特急料金を払わずに行けるボクの隠れ家
とも言える懐石宿「潮里」。

新舞子海水浴場の真ん前にあって、初夏には潮干狩り、冬は牡蠣祭と、
あまりメジャーでないのに、楽しめるスポットです。

建物の写真が無くて申し訳ないのですが、館内のインテリアと言い、
お風呂から見える瀬戸内の海と島々と言い、マイナスイオンに
包まれる宿。

そして、料理は何を食べても美味しいんですよ。

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味だけでなく見た目も美しくて、料理が運ばれてくるのが楽しみで
仕方ない。


日本酒を頼むと、こんな可愛らしい器で提供してくれます。

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料理はちょっとずつ、でも色々と出てくるので、結構ボリュームが
あります。

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これ、前獲れのメバルの煮付け。色は薄いけど、出汁は上品ながら
シッカリ。夢中になって、つついてしまう。

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ご飯ものが食べきれなかったら、おにぎりにして夜食用に部屋へ運んでも
くれます。

食事はいつも、部屋とは別に用意された個室でいただきます。

「旅館では部屋食!」と思ってましたが、個室だと部屋食と同じ雰囲気が
あるのに、泊まっている部屋は散らかしたままでも良いので、かえって
いいと思います。

お腹いっぱいでも、もたれる物は食べていないので、朝はいい感じの
空腹感。

朝食がまた良いのです。

おかずが少しずつ、こんな籠に入って提供されたり。

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これはリンゴジュース。

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サービスは、細かく行き届いているけれど、気取らずアットホーム。

ボクは露天風呂つきの部屋に泊まるんですが、一人1万円台から宿泊
できるんです。

車で行っても、喋っている間についてしまう距離。

周辺には牡蠣の直売所、道の駅、海の駅と立ち寄りスポットも充実
しているので、ちょっと近場で1泊旅行にはもってこいです。

潮里さん!また行きますから、待っててくださいね!



懐石宿 潮里の公式サイトはこちら
スペイン料理・BAR メソン アスタマニャーナ
中通商店街のメソンアスタマニャーナさんで、ランチをいただきました。

前菜5種盛とパエジャのランチ。1,500円。

写真は2人前です。昼から豪勢でしょ。

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少しずつ、つまみながら楽しんでいると、ランチだと言うのに気分は
ディナー。

「何か、夜みたいな雰囲気になってきたな~」と、テンションが
あがってきたところで、パエジャ。

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具沢山で、お昼から申し訳ないほど豪勢。特に鶏が美味しかった!

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そこで止めておけばいいのに・・デザート。焼きリンゴです。

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こういう自然でやさしい甘味のデザートなら、ランチタイムでも
胃にもたれずに満足感が味わえます。

おかげさまで勤労意欲が盛り上がり「仕事がんばるぞスイッチ」が
しっかり入りました!



メソン アスタマニャーナ

所在地:吹田市朝日町25-1
TEL:06-6381-6611
定休日:毎週月曜日
HP:http://mesonhm.web.fc2.com/


しらす。旨い・・。
美味しいもの好きな常連のお客様から、山利のしらすをいただきました。

趣味のサーフィンで和歌山へ行く時に、必ず買ってきてくれます。

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沢山のお客様に美味しく召し上がっていただけるように、ジップロックで
小分けにして持ってきていただきました!

こちらのしらすは、イヤな味なんか何もしない。甘くてふわりとした
食感。底なしの旨味が、口の中に広がっていく。

普通のしらすとは全然違います。

この味をいかそうと思ったら、余計な事はごちゃごちゃしない。
かと言って「味をこわさないように、そのまま召し上がれ」では、
意味が無い。

持っている旨味を引き出すように、調理しなければ。

まずはパスタでご提供。

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しらすのフワッフワッ感が伝わりますか?

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オクラを加えることで、とろみが出ます。とろみがしらすの旨味を
包み込んで、絶妙な味わい。

普段ビールしか飲まないお客様が、白ワインをおかわりしていたのが、
とても嬉しかったです。

しらすのような和の食材は、ワインとは喧嘩することもあるんですけどね、
こちらのパスタなら、両方を楽しんでいただけたのでは?

しらすは色んな料理に合いますよ。

下の写真はオムレツ。

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しらすの塩気と甘みを、たまごが良い感じに包み込んで、
大人も子供も楽しめるメニューになります。

結構沢山いただいたので、もうしばらくは用意がありますが、
売り切れ次第終了と言うことで、お願いいたします。
茶美豚
ボクのお店で使っている豚肉は九州の地豚

『茶美豚』。

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料理人は色気なく『ちゃみぶた』と呼びますが
商品名はチャーミートンと読みます。

修行先もこの豚肉、ブランド豚のはしりは、この豚と記憶
しています。


今でこそさまざまなブランド豚が当たり前になり、それなりに
美味しく安い豚肉もありますが、使い慣れた食材を変えることに、
僕自身意味を見出せない。


地域がら固定客が多く『美味しい美味しい』と食べてくれる
お客様の評価を考えると変えられないのも本音。

この豚肉の素晴らしさは肉質の柔らかさと脂の甘み。
柔らかさも牛肉とは違い歯応えと旨味、甘みのバランスが重要。

この美味しい『ちゃみぶた』は様々な料理方法でお楽しみ頂けます。


今日食べていただいたお客様は同じ学校の同級生、酒飲みの独り者。
良い材料であればあるほど、シンプルな調理を要求するイヤな奴・・。

お望みどおり少しスパイシーなグリルで提供しました。


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塩気は割としっかり。
高温でグリル。

新しく良い豚は熱が入ると反る。
ラーメン屋さんでも反ってるとチャーシューは間違いない、
ラヲタのゆ~の持論。

 ※ちなみに、ボクの同級生、ゆ~のブログはこちら


脂の甘みが高く脂身の融点が低い為、しばらくして食べても美味しいとお客様。

良い材料、少しの手間と出来上がりのイメージ。
この完成度が一品一品の『満足』なんだと再認識。

ちゃみぶた、もとい『茶美豚』は当店ではいつでもある定番材料。

カツレツなども人気のメニューです。

パスタの種類
以前の記事で、ボクが子どもの頃、パスタはミートソースと
ナポリタンしか無かったと書きましたが、よく考えると
「パスタ」と言う言葉も出まわっていませんでした。

身近にあったパスタは「スパゲティー」と「マカロニ」くらい。

ボクが中学生くらいの時に、「パスタ屋さん」が流行り始めて、
色んな種類のパスタやソースが有名になったんです。

「ペスカトーレ」とか、
「カルボナーラ」とか、
「ジェノベーゼ」とか。

ちなみに、ビストロサンゴでパスタをご注文いただくと、基本的には
スパゲッティで提供します。

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日本人には、一番馴染みのあるパスタだと思います。

同じミートソースでも、ペンネでいただくと、また違った味わい。

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写真のペンネは、大人向けの味付けでチョイ辛なんです。

そして平麺のフェットチーネ。

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パスタの種類を変えると、食感だけでなく、ソースとの絡み方も
変わるので、味わいが違うのも自然なことなんですね。

いつものソースで、パスタの種類だけ変えてみると言うのも、
有りだと思います。

全然関係無いですが、ボクが洗顔に使っているのは「ロゼット洗顔パスタ」。

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パスタの元々の意味は「生地」とか「練り物」。
洗顔ペーストって感じでしょうか。

ボクのお袋の時代からある洗顔料で、イオウの香りがします。

帰宅して風呂に入り、イオウの香りで顔を包むと、
「あ~、今日も一日が終わった」気がします。

パスタでかいた汗はパスタで落とす!ボクの日課です。


ダイエット中の外食
ダイエット中に外食はダメでしょ?

一般的にはそうですが、ボクは外食も時には有りだと思います。

ダイエット中はストイックな生活になりがちなので、反動でドカ食い
してしまう事がありますよね。

ドカ食いしたくなる日に、
「非日常的なメニューだけど、健康的なもの」
を食べて、ストレスを発散するのも、ドカ食いの欲求を
やり過ごす上手なやり方だそうです(お客様談)。

ビストロサンゴのお客様には、ダイエット中の方もいらっしゃいます。

今夜お越しいただいたダイエット中のお客様には、「野菜中心で
濃厚すぎないソース、だけど味はシッカリ」そんなテーマで
料理を作ってみました。

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野菜を多めで、ソースはベルモット。

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味まで淡泊にしてしまうと、満足感が足らなくて、外食した意味が
無いかな~と。

ベルモットソースは、香草やスパイスの風味がシッカリしていて、
料理も味わいが深いものになります。

ダイエット中のお客様には、焼き野菜・蒸し野菜もオススメですね。

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質の良い野菜で、甘みを引き出すように丁寧に調理すると、野菜メイン
でも、満足感は味わえます。

ベーコンを箸休めに加えると、野菜の甘みが引き立って、更に美味しく、
飽きずに召し上がれますよ。

ご自宅でダイエットメニューを作る時も、スパイスや調味料で
味にアクセントをつけてみると、食事が楽しくなると思います!



ガーリックオイル焼き?
これは、最近作り始めたメニューである。

名前はまだ無い。

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どこで考えついたかと言うと、スペイン料理屋さんである。

最近、スペイン料理屋さんで食事をすることが何回かあり、
食材をニンニクとオリーブオイルで煮込む料理を食べた。

吾輩はここで初めて、それが「アヒージョ」と言う料理である事を
知った。

しかもあとで聞くとそれは、スペインの定番料理であると知った。



ちょっと疲れてきたので、吾輩はボクに戻る。


それでですね。「あ~美味しいな。こういう料理をビストロサンゴ風で
作れないかな~」と作ってみたのがこれ。

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最初の写真がシーフードで、下の写真がチキン。

ガーリックバターとオリーブオイルを使って、オーブンで焼きます。

パンをオイルにつけて食べると、これがまた美味しいんです。

「料理に国境は無い!」をスローガンに、外で食べて美味しいと感じた
ものは、自分流にアレンジして提供することもあります。

まだ正式な名前は決まってないので、定番メニューには載せていませんが、
リクエストをいただいたら、お作りしています。

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ちょっと遊んでピンチョス風?